本田圭佑 選手 プロフェッショナル から学ばせてもらったこと。

”失敗は、必要な過程”である。

先週から、ロシアワールドカップが始まっていますね!

私は、サッカーのことは、そこまで詳しくないのですが、
日本代表の本田圭佑選手の考え方や、生き方がすきで、番組で特集された時はよく見ています。

今回は、NHKのプロフェッショナル、"ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて"で学ばせてもらったことを、描いていきたいと思います。


小さい時から、世界一のサッカー選手になる夢を持ち続け、
日本代表の選手になり、
ヨーロッパの最高峰のクラブACミランで、
エースナンバーをつけ、活躍が期待されていた、本田圭佑選手。

だが、実際は、ACミランでのポジション争いに勝てず、
試合もベンチスタートが増え、4年目のシーズン、先発したのは、わずか2試合。
そして、去年、お払い箱になり、
現在は、メキシコのパチューカへ移籍。
これを、都落ちと、揶揄されることも少なくない。

そんななか、本田圭佑選手がインタビューで話していたのは、、、

失敗とは何か

”失敗”は本当に過程。
であり、
何か次うまくいくことに”必要な過程。”
であるということ。

さらに、
失敗という表現自体が間違っているのかもしれないね、日本では。
と、続けて、、

”物事がうまくいかない成功”、いや、
”物事がうまくいかないと分かった成功”、

つまり、”失敗も成功みたいな言い方”をしてみたらどうだろう??

失敗も成功、なんとかの成功、
そういう言い方をしたら、失敗というネガティブな言葉自体取り除いてしまったら、
もしかしたら、前向きにどんなうまくいかないことがあっても、ポジティブに捉えられるんじゃないですかね。
と、締めくくっていました。


なるほど、その通りかも、と、思いました。

成功と、失敗。
2つだけに分けるとしたら、
失敗の数のほうが成功より、はるかに多いと思うんです。

そして、その失敗に、いろんなところで、
めげて、ヤル気がなくなって、
結果的にやらなくなったから、やり続けなかったから、
成功に至ることも少なかったのではないかって。
私自身、改めて、気づかされたんです。

失敗とは何もしないこと、途中で諦めること

だから、全てうまくいかなくても、
何かしら、目標に向かって邁進していれば、
得たモノや、学びは、必ずあるはず。

うまくいかなかったことばかりに、目を向けるのではなく、
その、”小さな成功をキチン”と見つけ、そこを大切にする。
そして、次の糧とする。

そうすれば、失敗、が、本当に成功のために必要な過程となり、
その過程も楽しめ、成功に至ることも多くなり、
結果、どれも楽しめる。

ただ、、、
途中で、やめてしまうと、永遠にゴールまではたどり着けない、から、少しずつでもいいから、進み続けること。
それが、大切かなと感じました。

例えば、東京から、大阪までを目指すひとがいて、その間の距離は知らずにスタートして、
名古屋で、"あぁ、やっぱりスゴく遠いなぁ。"と、やめてしまうと、永遠に、大阪というゴールにはたどり着けない、ですよね。


あとは、目標設定をキチンとすること。
いつまでに、自分がどうなっていたいか、そこを明確にすること。

ゴールが分からないと進むべき道や、方向も分からないですからね。



前置きが長くなりましたが、まとめると、、、

①失敗や、うまくいかないことは、
全て、
成功や、うまいくことへの、
過程、であり、、
そう捉えることで、
その過程が楽しめるようになってくる。

②そして、その過程を諦めて、自分で勝手に終わらせるのではなく、
少しずつでもいいから、続けること、前に進み続けることが大切であること。

③また、より楽しむために、ゴール(目標設定)を明確にすること。


この3点が今回伝えたかったことです。

私自身、また、今ここから、リセッティングをかけて、前に進んでいきます!!

 

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