今、あるもの、全て、成長のツール。

冬休みに、一昨日から、入っていて、
仕事をしたいのですが、時間が自由になったぶん、
己のこころの誘惑に負けて、だらだら過ごしています。

起きる時間に制約もないですし、いつご飯を食べても、寝てもオーケー。ですから。

今日は、ほぼほぼ、ネットで、漫画を、読んでいました。

気づいたら、3、4時間経っていて、
"なにしてたんだろう。。"
と、たまに、我に返って、虚無感に襲われそうになりますが、、、 笑

なぜかというと、、、美容師として働いていたオーナーに、
"あのさ、マンガって、頭空っぽにしたい時に読むものだから、
技術とか、知識とか、詰めこまなきゃいけない時に読むもんじゃないよー。"
と、言われたことを思い出すからです。

そう、マンガって、ムダなものだよー的な、ニュアンスで。


が、しかし!!
私は思うのです!!


日本の漫画のクオリティーって、スゴいと、思いませんか??

私は、日本のマンガって、本質を追求したものが、多いなぁと、思っていて、、
作者自身が、伝えたい思いや、考えを、
マンガというツールを使って伝えていると感じています。


因みに、今日読んでいたのは、
キングダム。

中国の歴史物のマンガで、
秦、というひとつの国ができるまでの、
のちの始皇帝と、その仲間の人間ドラマを描いたものです。


そのなかで、今日、最も泣けたワンシーンがありまして。。
それは、、

一見、武力や、知力がない、独りのキャラクターが
"責任感"を、もって、ミッションを、やり遂げるシーン。

戦の時代において、武力や、知力、
つまり、戦闘力や、頭脳の明晰さは、とても重要な能力。

しかし、それだけが必ずしも大切ではないと、伝え、
責任感のある部下を、見出だすリーダー、
そして、それに応える部下。

なぜこのシーンで、涙が出てきたのか、、、
そこに、気づけたのです。

"責任"を、果たすことで、ひとから必要とされたかったんだな。と。

私、中学時代に、一緒にいた仲間達から、そっぽを向かれたことがあって、ひとりぼっちになった寂しい経験がありまして。

ひとりぼっちになったことがある⇒
誰からも必要とされていない自分⇒
何のために生きているのか、存在価値が分からない⇒

だから、、、生きるためには、
ひとから、存在価値を感じてもらいたい、
必要とされたいと、こころの奥で、感じていたんですね。


私、恋愛ドラマや、映画で、共感って、あまりできない方なのです。

でも、何かを惹きつける人物や、ヒューマンドラマ、
映画は、昔から、何故かすきだった。
このことも、今回の気づきになっている。

また一方で、存在価値を感じるために、知識や、理論武装をする。
或いは、傷つくのが怖いから、ひとを信用しない、ひとりでイイや。の、選択を人生のなかで、してきました。

この話は、また、今度に。。。


長くなりましたが、
一見、マンガを読む行為から、
気づきを得、
自身の成長に繋げる。

自分の成長は、中からおこすもの、
つまり、変化、成長させるのは、自分の認識です。




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