変化するのは相手ではなく”○○”。観え方が180°変化するたった1つの方法。

久方ぶりに、今日は、雨が降っています。

みなさん、雨はすきですか?
きらいですか?
すきでもあり、きらいでもありますか?
すきでも、きらいでもないですか?


雨って、きらいな方のほうが多い気がします。

理由は、雨が降ると、お出かけしにくい、
濡れるからいやだ、
天気が悪いから、なんとなく憂鬱になる。

とかとか。。。


でも、私は、意外と、雨、すきです。
まぁ、すきですきで、しょうがないとかではないですけれど。

雨が、シトシトと、降る音、
いつもより、空気の湿度が上がって漂う、雨の香り、
植物の葉っぱの先から、こぼれゆく瞬間の雨の雫。。。


あくまで、個人の見解ですが、
雨の日は、晴れの日よりも、
趣があるように思います。


私の知り合いの方が、こう言っていました。

"雨は、ただ、雨をやっていますよ"。と。

本来、、
憂鬱な雨、悲しい雨、イヤな雨、
は、
存在しません。

趣のある雨、優しい雨、何かを感じさせる雨、
も、
存在しません。


では、どういうことなのか。

ただ、降っている雨を観て、

過去の体験や、経験、思い出、

つまり、雨でビショビショになって風邪をひいたことがある、
お出かけできずに、憂鬱な気分になったことがある、
というワンシーンに、結びつけるので、

結果として、
雨が、憂鬱な雨、イヤな雨に、なるのです。


つまり、憂鬱な雨、イヤな雨が、
"存在"して、それらを、”認識”するのではなく、


憂鬱な雨、イヤな雨と、
自分が"認識する"から、
それらが”存在する”のです。

そう、全く逆なのです。


これは、人間関係においても同じことが言えます。

本来、ムカつく上司、腹の立つ先輩、同僚は、
存在しません。

あなたが、私が、
ムカつく上司、腹の立つ先輩、同僚として、
認識するから、或いは、過去の体験や、経験、思い出、と結びつけるから、
そういう人達を存在させるのです。


同じこれらの人達も、ほかの人から、見ると、
とても親切な上司、優しい先輩、同僚かもしれません。


なので、変化させるのは、
相手や、”存在”、ではなく、
自分の”認識”なのです。


この”認識”が、変化することによって、
自分が感じる周りの世界の感じ方や、観え方が、180度変化したりします。


そして、”認識を変化させる前の段階”として、
自分がこういうシーンでは、こういう行動をとる、
こういう相手に、ついつい腹がたってしまう、、
という、
自分自身がもつ、認識のパターンを、まず把握する必要があります。


より美味しいカレーを作りたい!
と、思っても、

自分が作ったカレーが、どういうものなのかが分からないと、より美味しいカレーの作りようがないですよね。

自分の作ったカレーが、どういうものなのかが分かるから、
改善するのは、
ルーなのか、
スパイスなのか、
具材なのか、
味付けなのか、
と、より美味しいカレーへの道筋が、観えてくるのです。


自分自身がもつ、認識のパターンが把握できてくるようになると、
今まで、無意識で、相手に対して感情的になっていて、
それに気づけなかったのが、
"あ、私、また、こういうひとに、腹立ててるなぁ。"

と、自分自身を、客観的に観ることができるようになってきます。


そうなってくると、同じ、
腹が立つのシーンでも、
前よりも、感情に振り回されなくなってくるんです。


やり方や、行動レベルで、
感情的になるのは、やめましょう、だと、
同じシーンや、よりストレスがかかるシーンでは、
抑制や、制御が難しいもの。


しかし、客観的に観えてくると、
感じ方や、捉え方、そのもの、
つまり、”やり方”ではなく、
さらに深い、”在り方”が変化するので、
シーンや、ストレスの量ではなく、
そもそも、振り回されていた、
そのひとそれぞれの感情に振り回されなくなるのです。

参考にしてみて下さい。

 

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