なんのために生きているのか分からなかった私が出会った”○○の自分”とは。part 1

なんのために生きているのか

あるブロガーの方が、

「なんのために生きているの?」「結局自分ってなんのために生きてんの?」

誰かが教えてくれるわけでもなく、自分で導き出せる答えでもない。

退屈でもなく圧倒的に楽しいわけでもないと感じていた学生時代、「なんのために生きてるんだろう」と思った。

社会人になって家と会社間を、往復をしていた時に、「生きてる意味あんのかな」と思った。

独立してフリーランスで働くようになった今も、「結局生きてる理由ってなんだろうな」と思う。

と、書かれていました。

あんちゃさんのブログより
http://www.mazimazi-party.com/entry/life-reason


また、ある方は、

いまから10年前、生きている意味がわかりませんでした。

なぜなんだ・・・

不思議でした。

なぜ、生きているのか不思議でなりませんでした。

そもそも、どうして自分はここにいるんだ。
ここはいったいどこなんだ。
いずれ死ぬとわかっているのに、どうして生きているんだ。

わからない

どうしてもわからない

と、

生きてること自体が、不安でいっぱい。

オレなんかが生きてていいのかな?

と、過呼吸に悩む毎日、精神的にボロボロでした。

と、書かれていました。

THE FREEDOMさんのブログより
http://freedom21.biz/?p=20380


本当に、、生きずらい時代になってきていると思います。

それは、言い換えれば、”なんのために生きるんだろう?”という質問に、
各人が、答えを出す必要のある時代に、なってきているのかもしれません。


私も、何年か前までは、その答えすら分からず、
その答えを知った後も、つい最近まで、
それが、”今ここ”や、”自分”と繋がりませんでした。
でも、今は、ようやく繋がってきています。

本当の自分を知る


なんのために、生きるのか?

その答えは、"本当の自分とは何か?"を、"明確"に、知ることです。


それは、抽象的なものではなく、信じる世界でもなく、曖昧なものでもなく、

論理と、イメージで、明確に、知ることができます。


多くの先人達が、自身のなかにイメージは、あっても、上手く伝えることができなかった、
或いは、共有できなかったそれが、今は、できるようになってきています。

アップルがアプリを開発して、みんなが、それを共有できるようになったのと同様に。


ただ、、、、
答え、を知ることがゴール、ではありません。

クックパッドを見て、美味しいカレーのレシピが分かったとしても、
分かると、
作ってみる、
は、違います。

失敗しながら、試行錯誤しながら、創意工夫しながら、
美味しいカレーはできると思います。


答えも、同じです。

答えを、得(う)ることは、とても重要なことです。

けれども、それ以上に、答えを、実践で使っていくことのほうが、さらに重要です。


習うより、慣れよ。

反復練習。

何事も、実践あるのみ。

継続は、力なり。

成功するために、努力するのではなく、
努力し続けた結果として、成功がある。


本当に、これらの言葉の、意味価値、その背景のイメージを、最近、常々、感じています。

チームプレーの大切さ


実は、昨日久々に、Yちゃんと、Zちゃんと、Kくんで、ミーティングをしていたのですが、
最後の最後で、Kくんとのハウリング(共鳴)というか、リンクした感覚が、お互いきたんです。


今回のミーティングのメンバーは、全員答えを知っていて、実践中なのですが、
私と、Kくんは、それぞれ違うやり方で、取り組んでいます。

私は、どちらかというと、答えを元に、日々の自分の行動目標をたてたり、
深く狭く、少数の人達と、プロジェクトをやっていくほう。

一方のKくんは、答えを、日々の自分の行動や、出来事に当てはめてみたり、過去のことと、検証したりしながら、
広く多くの人達と、イベントをたてたりしながら、関わっています。

そして、それらの日々の蓄積を、お互い違う切り口から、していった結果の、"今"があります。

次回に続きます。。

 

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