過去に執着しない!パートナーから伝えてもらった大切な2つのこと。

昨日、ここ、数年、最も深い関係性を築いていたひとと、袂を分かちました。

いえ、本当にお互いがエゴのかたまりで、ぶつからずに、
循環ができて、

その結果、”お互い目指すものに向かって走り続けよう。”

と、新たな関係性構築に向けて、リスタートしたのです。


私は、もともと、強烈な、
”これ聞いてよ!”
とか、
自分の思い通りにいかないとイライラしたり、
とか、
ひとの話が聴けなかったりとか、

彼女は、私の強烈な判断基準がお父さんと、かぶってしまい、
”なんか上から目線ムカつく。”
”一緒に話すと、お父さんのことを思い出しやすいから、会いたくない、話したくない、”
でした。


恐らく、もう、一対一で、会ったのは、1年以上も前のこと。

その間、お互いが自分と向き合い、挑んできて、
最終的にはface to faceで会うのではなく、
電話での話になりました。

会うという行動は、
お互いが、会う、と、
決めなければ成立しません。


私は、大切な話や、エネルギーレベルでの循環は、
メールよりも、電話、
電話よりも、会うほうが良いと思うほうなので、
残念でしたが、そのぶん、
お互いに大きな気づきがあったんです。


まず、、、二人とも、やり方は違えど、
実は同じ方向を向いて走りきれていた。

そして、お互いが大きな成長を遂げていて、
お互いの大きな成長に、
お互いが気づけた、気づきをもらえた。。

それが、、、、何よりの宝です。。


お互いが、お互いを大切に想っていたので、
どうしても、自分のものにしたい、
お互いが相手を特別なものとして、存在させてしまっていた。

そして、それが、結果的に、
お互いを、想い悩ませていた。


お互いへの、期待、理想、逃げ、向き合わない、、いろいろなかたちで。


でも、もう、それは、
一旦、ニュートラルにしよう。

以前から、そういう話はありましたが、、、
1年という月日と、
お互いの成長があったからこそ、
一緒に進めたステージだと思います。

ありがとう。。



さて、、気づきのことですが、、

小学生の時くらいかな、
私は、母の迎えを待っていたことがありました。

私の家は、商売をしていて、
実家と、7㎞離れたお店がありました。

お店に日中は、弟と、両親と、
夜になると、4人全員実家に車で帰るのですが、

私が、弟をいじめたり、
悪いことをすると、罰として、
父親に、私ひとりだけ残されて、ひとりぼっちで真っ暗な夜、ぽつーんと、立っていたのを思い出します。

あれは、心細かったなぁ。
大人からすれば、7㎞は、歩けない距離ではない。
しかしながら、小学生の子供にとって、帰り道をどちらに帰るのかも分からないまま、放り出された状態は、動くに動けませんでした。
だから、、待った。
待つしかなかった。

父親が迎えにくるわけないので、
母親を待つしかなかったんですね。

結局、最終的には、1時間か
2時間後には、母親が迎えに来てくれたのですが、
やっぱり、長かったなぁ。
待っていたあいだは。


その時の我慢があってか、
あまり、待つことが苦ではないと感じる時があります。

彼女は、
"のりさん、どこかで待ち続けていたのは、
その出来事が影響しているからかもね。"
と、言ってくれたのです。

言われた最初は、
いやいや、と、一瞬思いましたが、
一呼吸おいて、考えてみると、なるほど、そうかもな。
と、思いました。


小さい時に、深く染みこんだ、それによって、
その後の人生も、それに縛られてしまう。
よくあることです。


でも、今は、新しい気づきを得て、
それに縛られないように、生きていこうと、静かな決断をしました。

やっぱり、まだまだ、成長したいですから。


過去に対しての執着や、固執は、
未来へ対しての、創造や、成長と、
真逆だと思います。

相手を自分のものにしたい、という所有欲から自身を解放して

相手を自分のものにしたい、という認識に対して、勝負していきます。

精進あるのみ。です。

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